「藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (4) (SF短編PERFECT版 4)」販売店・購入・ショップ情報。藤子・F・不二雄小学館

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藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (4) (SF短編PERFECT版 4)

藤子・F・不二雄小学館

小学館
内容に関してはここで書くまでもなく一級品である。
しかし何故マーケットプレイスで9000円もしているのか?
この巨匠の作品ですら容易に手に入らない現状は憂えねばならない。

 

高安犬物語 (新潮文庫―名作アニメシリーズ)

戸川 幸夫新潮社

新潮社

 

吾妻ひでおCD-ROM WORLD―His works and database

吾妻 ひでおアスキー

アスキー

 

美少女戦士セーラームーン原画集〈vol.5〉

武内 直子講談社

講談社

 

10年たって彼らはまた何故ここにいるのか…―why

福満 しげゆき幻堂出版

幻堂出版
福満さんのデビュー前後の作品
短編集的な作りだが、全部通して1本のストーリーになっている。

正直に、おもしろい。

編集の意見の入ってない、純粋な、初期衝動による作品と言える。

しかし、中古で値があがるのも、なんだか馬鹿みたいな話だ。
欲しい人には版元が販売すればいいのに。

 

成田亨画集 (2) メカニック編

成田 亨朝日ソノラマ

朝日ソノラマ
ウルトラセブンやマイティージャックが、いかに成田なりの統一された世界観で彩られているかが、染み入るほど良く分かります。ウルトラホーク一号が三分割されたり、ポインターはその場で職人とたたき出した物であったり、その造形能力には驚かされるばかりです。是非怪獣編・メカニック編と手に入れましょう。わたしは20年以上かかって揃え、そういう意味でも感激にうちふるえています。そして、この場を借りて、私にこの10月にメカニック編を売って下さった方に心から深謝致します。メールできずに済みませんでした。

 

一朗魔界伝説―富永一朗漫画集

富永 一朗日本芸術出版社

日本芸術出版社

 

一朗鬼千里―富永一朗漫画集

富永 一朗日本藝術出版社

日本藝術出版社

 

一朗 女忍譜―富永一朗漫画集

富永 一朗日本藝術出版社

日本藝術出版社

 

一朗鳳雲郷―富永一朗漫画集

富永 一朗日本芸術出版社

日本芸術出版社

 
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藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (5) (SF短編PERFECT版 5) 藤子・F・不二雄 小学館 藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (5) (SF短編PERFECT版 5)
僕は、藤子先生の漫画といったら、『ドラえもん』くらいしか
知らなかったので、この本を読んで驚きました。

藤子先生はこんな漫画も描けるんだ…と。

絵はドラえもんの様な可愛らしいタッチなのですが、
内容は恐ろしかったり、凄く深いです。
今の人間社会の問題を描かれていたり、
と思ったら人間の深い部分をコミカルに描かれていたり。
是非、藤子先生の漫画はドラえもんしか知らない人は読んで欲しいです。
藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (8) (SF短編PERFECT版 8)
 シリーズの最終巻にあたる本書にも、その場しのぎで仕事を先のばししては窮地に陥るマンガ家が、時間を逆行して過去の自分をなじる「昨日のオレは今日の敵」とか、いがみあう父親と息子が互いの体に入れ替わってしまう「親子とりかえばや」などSF的発想豊かな愉快な話が多数収められている。なかでも、映画「南極物語」と「スター・ウォーズ」をパロった「裏町裏通り名画館」は大傑作。視点を180度逆転させた方向から映画のストーリーを語り直したこの作品は、スクリーン上では描かれることのない、ヒーロー、ヒロインたちの背後に広がる世界の奥行きを見せつけ、一面的なものの見方の危険性を教えてくれる。藤子・F・不二雄のこうした作品をもう読めないのが実に残念でならない。
藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (3) (SF短編PERFECT版 3)
藤子F不二雄先生が残した珠玉短編を、残すところ無く発表年代順にまとめたこの藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版。今回初めて収録された短編は「ぼくのオキちゃん」となっている。

3巻目となった今回は「老雄大いに語る」「光陰」「女には売るものがある」といった短いながらも味のある余韻を残す作品が多数含まれている。

かと思えば「1千年後の再会」「おれ、夕子」「みどりの守り神」等の読みごたえのある中編もそろっている。後半2作品などは少年少女ほどの比較的低年齢向けとして発表されたものであるが、誰が読もうといつ読み返そうとその素晴らしさは変わらない。何年と経ってから読み返すと、少年期に読んだときに得た感想とは、また違ったものが得れるかもしれない。

また、この中でも特筆すべきは「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」。超人となった男の苦悩、怠慢、そして人としての限界を描いた本作品はF氏らしさが存分に発揮されている。わずか26ページの作品とは思えないほどコマの一つ一つにF氏の表現力が生かされており、アメコミ界においてMark WaidとAlex Rossのタッグが描いた大作Kingdom Come、Marvelsにすら通じるところがある。全体としてはブラックな雰囲気の漂う漫画であるが、そのくせ爽やか。
ドラえもん等家族アニメで知られるF氏のもう一面の天才性を除いてみてはどうだろう。

藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (6) (SF短編PERFECT版 6) 藤子・F・不二雄 小学館 藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (6) (SF短編PERFECT版 6)
 「SF短編PERFECT版 第1巻」から考えると、次第に暗い作品が少なくなってきます。「暗い」というのはいい意味で、マイナス思考だったり、死をテーマにしていたりと、すごく考えさせられる作品のことです。
 だから6巻になると、わりと少ないです。それでもやっぱりおもしろい。すごい発想力だと思います。タイムマシンや宇宙などについての様々な可能性をみる事ができます。「ドラえもん」しか知らない人は、最初驚くでしょうが、ハマることうけあいです。これを読まないままの人生は考えられない。
エスパー魔美 (5) (小学館コロコロ文庫) 藤子・F・不二雄 小学館 エスパー魔美 (5) (小学館コロコロ文庫)
漫画版の魔美の笑顔は呑気というか平和というか、屈託のない無邪気な笑顔で癒し効果がある。こんなに他人の事で真剣に悩んだり、自分の時間を割いて(時には危険を冒してまで)まで助けに行ったり、勿論現実にはこんな女性(男も)はいない(全国をしらみつぶしに探せば2〜3人くらいはいるかもしれないが・・・)。舌を出して喜んでいる顔も品がないといえばそれまでだが、無邪気で愛嬌があるという考察も許されよう。

ここまで読んでくると、魔美は将来どんな女性になるのか興味が沸く。どんな職業に就いているのか、高畑君に普通の料理を作ってあげられるようになっているのか(いつ誰がこの2人が夫婦になると決めたって?そりゃ勿論、この私である!)、心配だ。

付随ながら、魔美のママは美人である。